ゆったりお茶を入れてもらうのこと

とても人気のお店まで予約商品を受け取りに行くと、お茶をお入れしますがゆっくりできるお時間はありますか、と問われた。そこまで随分長いこと歩いていたので、そのお申し出は大変ありがたく、二つ返事でお茶をいただいた。ゆっくり丁寧に入れられたお茶の香りは福々しく、とても豊かな心もちになれた。

このお茶の時間は、予約商品を準備する間の場持たせではなく、ただ受け取りに来たヒトをもてなす時間だった。なんだか大事にされているような気がして、いいなあ。

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