わたしをいいかんじに保つのこと

同じ空間で同じ時を共有している方というと、つい具体的なヒトを想像しがちですが、植物やら動物やら空気やら水やら石やら地球やら宇宙やらなんやらと考えていくと、途方もない方々と共有していることに気づきます。

では自分の内側に目を向けましょうというと、ついわたしの人格やら魂やらを想像しがちですが、それ以前にまず、わたしという皮や消化管や血管や内臓や筋肉や骨やなんやらなどで、わたしを生かすためにわちゃわちゃと動いてくださっている方々もいるわけです。

途方もない方々は、わたしのことなど気にせずに、自分のいいように生きていおられます。すると、不思議なことに、わたしも、いいかんじに保たれています。

一方で、わたしが途方もない方々をないがしろにすると、わたしがどんどん苦しくなっていくように感じます。

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