端書(ABOUT)

凡些亭(BONSATEI)のこと

「凡些亭(BONSATEI)」は、「さぼてん」というヒトが管理するWebページです。

凡些亭の理念

凡些亭の理念は、「ヒトが身近な自然のおもしろさに気づき、恵みを分けていただきながら、のんびりゆったり普段の暮らしを楽しむことができる社会をつくること」です。

この理念を達成するために、日々、絵とコトバを書き連ねています。

凡些亭とは

凡些亭(ぼんさてい)とは、「平細なことを大切にしたい」という思いを込めた造語です。

もともとは、学生時代に家庭用プリンタでつくって配った本のタイトルでした。

さぼてんのこと

木曽川流域で暮らすヒトで、朝に強く夜に弱いという特徴があります。

好きなこと

      • 絵を描くこと
      • 夢や空想、神社やお寺での面白いことをメモし、読み返すこと
      • 家や街なか、農園で暮らしているいきものに話しかけること
      • ヒトから食べ物や昔の話を聞いて、想像すること

好きなもの

NHK

ブラタモリ、やまと尼寺精進日記、世界ふれあい街歩き、コメディーお江戸でござる、いだてん〜東京オリムピック噺〜、阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし、音で訪ねるニッポン時空旅、おしゃべりな古典教室、ソーイング・ビー

本屋

用事もないのに立ち寄る。興味はないジャンルでも、一通り棚を見て回りたい。知らない本屋を見つけると、入りたくてたまらずそわそわする。

身近ないきもの

ジョロウグモが庭に巣をつくると嬉しい。ハエトリグモを発見するとごはんをちゃんと食べているか心配になる。ニホントカゲ最高。ヤモリの指先を見つめたい。ハチの前では大樹の気持ち。スズメに米粒を進呈したい。カラスと対等にお話したい。キジバトと目が合う。セキレイが歩いて道路を渡るのでひやひやする。コウモリが飛ぶと安心する。カマキリはひたすらカッコいい。アリはいつまでも眺めていられる。植物たちは存在がすごすぎるので頭があがらない。