呼吸しながら歩くのこと

お医者さんから、深呼吸を勧められました。あらためて深呼吸してみると、普段の呼吸がいかに浅かったかがわかります。

道すがらできるだけ大きく呼吸して歩くと、冷たい空気が一気に入ってきて、身が引き締まりました。

不思議だったのが、ただ大きく呼吸して歩いているだけなのに、場所によって気分が変わること。その場にただようニオイの効果なのか、見えない何かがあるのか、なんだか急に楽しくなったり、逆にあんまり深く吸い込みたくないなと思ったり。

よく歩く道ですが、意識して呼吸しないとわからないことがあるようです。

ついに病院へのこと

皮膚に悩み、ついに病院へ行ってきました。皮膚科ではなく、漢方内科です。

よいもわるいもまだわかりませんが、金や土などの五行をもとに説明された内容がでら面白かった上に大変納得いくものだったので、なんだか安心しました。

まだまだこれからのこと

ここ数日、上半身の皮膚トラブルについて書いてきました。

一番ひどかった場所が、ここ数日で劇的に回復し、新しい皮膚が出来つつあるのは嬉しいかぎりです。

しかし、首元や肩、腹回りなどは、当初そんなに荒れていなかったのに、テレビで紹介されていた乾燥肌を改善する方法を安易に試してしまったために悪化し、赤く象のような皮膚になってしまっています。(テレビで紹介されていた方法、すでに肌荒れを起こしていたわたしはやっちゃいけなかったのよね。)

どうすれば治るのかは、肌の様子をよく観察しながら考えて、地道に取り組んでいきたいと思います。

とりあえず、腸内環境改善からかな。

ともあれ、皮膚のことは、また改善が見られたら書きたいと思います。お付き合いいただきありがとうございました。

おのおのが記録できるアートのこと

何年かぶりに美術館へ行きました。

そこでは、自分のスマホを掲げて、作品を撮影する人々がたくさん。美術品保護のために撮影禁止となることが多い中、いっぱい撮影してもらって広めてもらおうというのが、とても今風だと思いました。

全ての作品を撮影したり、気に入った作品だけを撮影したり、皆さん思い思いに作品と向き合っていらっしゃいます。

わたしもスマホを片手にうろうろするのですが、なかなか踏ん切りがつきません。結局、スマホに収めたのは展示スペースのおわりに置かれたイスのみ。エネルギッシュな作品に圧倒されて、スマホに収めるのがちょっと怖かったのよね。

向き合い方は、人それぞれですね。

パンツ・イン・パンツのこと

人生でいろいろやらかすことはあると思いますが、長ズボンの中にパジャマのパンツを履いて外出したのは初めてでした。

パンツ・イン・パンツで行動している自身の面白さに耐えきれず、すぐさま家族にその旨をメッセージで伝えました。おかげでなんとか心を落ち着けることができ、帰宅するまで無事にパンツ・イン・パンツのまま過ごすことができました。

途中、家族からは「どういうこと?」という戸惑いの返信がありました。

こたつで寝るのこと

夕方、こたつでうとうと眠りました。

結構寝た気がしたのに、時計を見たら15分くらいでした。

それでも、背中をつけて眠る幸せを感じました。

お腹を保護するのこと

さっきまで元気いっぱいだったのに、突然お腹が痛くなることがあります。

原因はわかっています。お腹を冷やしてしまったのです。

「春のような陽気だ」とテレビで言っているのを聞き、いつもより薄着をしたのです。特に下腹部まわりを。情報に踊らされ、完全に油断したのです。

とにかく体をあたためて、休めたおかげで、今ではまた元気です。

よかったのです。

トゲナナフシ様方のこと

年末にぽつぽつ孵化し始めたトゲナナフシたちが、現在10匹になりました。

せっかくなので、本日目覚めたばかりの方(1匹)をものさしにのせて、ちょいとスケッチ。

小さな方々ですが、小さな卵から生まれたばかりにしては、でかいのです。

どの角度から見ても、かわいいわね。

沈む不知火のこと

鉢植えで育てている不知火が、今年、初めて実をつけてくれました。

食べられそうにない小さな実もあり、せっかくなので、ゆずのようにお風呂に入れてみようと思い立ちました。

わかしたお湯に浮かべようとして、びっくり。

不知火さまは、沈みまする。

ゆず湯のように柑橘系の実はぷかぷか浮かぶものだと思い込んでいたので、小さな不知火が沈んでいることを、とても面白く感じました。

小さく見えても、中身は大きかったのねえ。