フォーチュン・クエスト最終巻、無事読むことができました。
読み終わったとき、読者であるわたしの心にもしあわせが広がりました。
ありがとうという気持ちを、ちゃんとまとめて、作者である深沢先生に伝えようと思います。
フォーチュン・クエスト最終巻、無事読むことができました。
読み終わったとき、読者であるわたしの心にもしあわせが広がりました。
ありがとうという気持ちを、ちゃんとまとめて、作者である深沢先生に伝えようと思います。

本日は、フォーチュン・クエスト最終巻の発売日!ということで、お蔵入りしていたファンアートを引っ張り出してきました。
こどもの頃から大好きで、今でも大好きで、語り出したらとまらなくなりそうなのであえて堪えるほど大好きです。
これを書いている今は、残念ながらまだ最終巻を手に入れていませんので、明日!必ず!読む!という気合をいれています。
!を多用して申し訳ありませんが、今日はしかたがありません。
好きなものについて語るときは冷静でいられないよね。
(追記、昨日のぎゅうぎゅうは無事なんとかなりました。よかったです。)

今いろいろなことがぎゅうぎゅうしているなという気持ちを表現したら正体不明なかんじになってしまった。ぬえかな?いやいや、虎の尾がないからぬえじゃないな。
このままでは正体不明すぎて前向きなれないかもしれないので、爽やかな歌を聴きながらもう一度絵を描いてみた。

結果、こうなった。
結局、ごちゃごちゃがギューギューしているな。
これはもう、どうしようもない。
帰宅時、我が家前の梅の木に巣をかけているジョロウグモさんにご挨拶したのだ。
初夏、丸っこいかわいい形をしていたジョロウグモさんは、すでに三層構造の快適なお住まいをおつくりあそばされていた。今では巣も少し大きくなり、ジョロウグモらしいすんなりした体つきになっている。
わたしはジョロウグモさんがうちに巣をかけてくれるのがとても嬉しいので、いつもにまにま観察しているのだが、今日のように「ただいまー」と声をかけることはなかった。自分でも不思議に思ったが、家に入りテレビを見て気がついた。
そうだった、今日はどえらい雨が降ったのだった。
昨夜から今朝にかけてどしゃぶりの雨が降り、木曽川もえらいことになっているのだった。
屋根もない場所で凄まじい雨の直撃を受けていたであろうに、我が家の梅もジョロウグモさんも、けろりといつもと変わらぬ姿を見せている。
この回復の速さと強さはなんだろう。ヒトとの違いはなんだろう。持ちものの多さの違い、なのかなあ。
急にくしゃみが出るようになった。なんでかなとネットで調べると、くしゃみは異物を排除する以外に、体温を上げるという役割もあるらしい。
気温のわりに湿度が高く、汗か湿気か分からない水分がぺったりとまとわりつき、雨に濡れた服も乾かず、気持ち悪さを感じていたところだった。
くしゃみは、自覚のないわたしに、身体が冷えとるぜと教えてくれていたのだ。
わたしのからだ、すごいぜ。
毎年毎年100年に一度の災害が起きるくにに住んでいる。
災害は人災で、人災はなくしたいが、自然現象としての洪水やら土砂崩れやら台風やら竜巻やら雷やらは、かくらんという新しい命を育むすごいしくみなので、寄り添い暮らしていきたいという思いもある。
イチョウの木の下に黄色い落ち葉があってびっくり。上を見上げると、青々した葉がわんさかついている。
そうだよね、今、まだ葉を落とす季節じゃないよねえ。
よーく見ると、緑の葉に混じって、ちらほらと黄色い葉っぱもついているので、わざと早めに落とす葉もあるのだろう。
なるほど。

6月半ばのとある朝、我が家の庭は、バラが落とした花弁を食べにきた、たくさんのダンゴムシで賑わっていた。ちょうど朝ごはんの時間だったので「ダンゴムシも今が朝食タイムなのね」なんて冗談半分に思っていたが、わたしが朝ごはんを食べ終わった頃にもう一度庭を見ると、ダンゴムシたちの姿はほとんどなかった。え、本当に朝食の時間だったの。
そして7月初めの今朝のこと、我が家の庭に置いておいたパイナップルの芯(昨日まるごと一個のパイナップルを切って食べた。硬くて食べられない芯の一部を庭の生き物たちにおすそ分けしたのである。)の上に、数匹のナメクジとアリの姿が。ちょうど朝ごはんの時間だったので「君たちも朝食タイムなのか」と素直に思い、朝ごはん後にもう一度庭を見たら、ナメクジの姿はいなくなっていたので、「やっぱり」と確信した。
さらにその夜、夕食後に庭を見てみると、朝よりもたくさんのナメクジやら虫やらがパイナップルの芯の上で熱心に食べている姿が……。「夜ご飯の時間も一緒かい!」
われわれは同じ時を生きているようじゃ。
横着をして、蚊帳の内側から、外側にあるケータイをいじっています。
案外、なんとかなっています。
蚊帳の中にいる安心感と、出入りの不便さや片付けの面倒くささをはかりにかけた結果、本日は蚊帳の中にいる安心感に軍配が上がりました。
風呂場という無防備な場所で、背中と尻を蚊に刺されたら、こうもなります。

わたしのからだには、数々のエラーがあります。
例えば、腕の一部に一本だけ生えてくる濃ゆい毛。抜いても抜いても生えてきて、放っておいても一定の長さからは伸びようとはしない、不思議な毛です。今までただの「ヘンテコな毛」と思っていましたが、今日、ようやく気づきました。これ、たぶん「脇毛」として生えてくるのと同じ毛です。長さも、太さも、ぴったり。それが脇ではなく、腕の表面から一本だけ生えてくるのです。「え、こんなところに脇毛生やすの?でも、設計図にそう書いてあるしなあ」と、素直に真面目に生やしているんでしょうね。めちゃくちゃ面白いです。
わたしの体の、数々のエラーこそ、格別に愛おしい存在です。