自画像を描く自信はないので、いつもなんとなく誤魔化してしまうのですが、自分の特徴をおおげさに描くとしたら「メガネ」「ふっくらボディ」「ふとまゆ」は欠かせないと思っています。
他者との見分けに必要な、大事なチャームポイントよね。
自画像を描く自信はないので、いつもなんとなく誤魔化してしまうのですが、自分の特徴をおおげさに描くとしたら「メガネ」「ふっくらボディ」「ふとまゆ」は欠かせないと思っています。
他者との見分けに必要な、大事なチャームポイントよね。
10年以上、家に眠っていたポスターカラーの水性ペン(未開封)。
2〜3日前に試してみたら、ちゃんとインクが出て線を引くことができたので、本日のラクガキに使ってみました。
しかし、水のように透明な液体が出るばかりで、色が出てきません。ようやくインクが出たと思ったら、途切れ途切れになる始末。とても描きづらかったけれど、その描きづらさのおかげで面白い獅子さんの絵が描けました。
不便のおかげさまってのもあるのね。
ヒラタクワガタの幼虫を菌糸瓶で育てています。
菌糸瓶とは、木屑にキノコの菌糸を培養したもの。栄養が豊富なので、オオクワガタやヒラタクワガタなどの幼虫を大きく育てるときに使うのだとか。
こんなものがあるのね〜。幼虫を育てることになって初めて知りました。
さて本日、菌糸瓶の底で仰向けに寝そべる幼虫を発見。その無防備すぎる寝姿を見て、まさか酸欠で死んでしまったのではと不安になり、フタを開けたり閉めたりして右往左往してしまいました。
幸い、瓶を持ち上げると、幼虫はすぐに動き出しました。本当に寝ていただけだったのね。
背中をぺたりと床につけ、仰向けに寝っ転がるだなんて、そこまで無防備に寝るとは思わなんだもんで、おばちゃんびっくりしただよ。
……あれ、これもしかして蛹化?いやいや、7月に生まれた子だから、まだ早いよね?
何もかも初めてのことで、どきどきです。
農作業中、耳元で大きな羽音がして、視界の端に大きなハチの姿が見えました。
こういうときは動いちゃいけません。
木のように静止して、害意のないことを全身でアピールします。大きなハチに近寄られるとちょっと怖いですが、ハチの巣に近づいたり、こちらから攻撃したりしなければ、そのまま素通りしてくれます。
動きが早くすぎてよく見えませんが、今回のハチさんの大きさと色合いは、オオスズメバチではなさそうです。ハチさんが満足するまでじっとしていると、わたしの耳元で数秒ホバリングしたのち、ぐるりと回っていずこかへ飛んで行きました。
ほっと一息ついて作業に戻ろうとすると、再びそばまで飛んできてホバリング。もういいだろうと動くと、さらに耳元に飛んできて、偵察の後去っていったハチさん。
ハチに三度見されたのは初めての経験です。
余程気になる匂いでも出ていたのかしら。ワイルドになれて嬉しいです。
農作業をしていたら、シジミチョウさんが寄ってきました。
土をいじっているとトンボやらチョウやらハエやらが様子を見にくることがありますが、今回は予想以上に距離が近く感じます。
おかしいなと思いつつ種をまくため手袋をはずすと、シジミチョウさんはすかさずわたしの指に降り立ちました。
野生の生きものであるチョウ自ら望んで、素手にとまってくれるなんて初めての経験です!
作業を中断してうっとり眺めていると、シジミチョウさんは口吻(ストロー状の口)を指紋の間にのばし始めました。どう見ても花の蜜を吸う仕草です。
手は結構乾いていて、飲めるような汗もついていないと思うのですが、シジミチョウさんはついついとストローを動かし、何かを飲んでいるように見えます。つまり、わたしが知覚できない手汗を、シジミチョウさんは嗅ぎとり吸っているのでしょう。
種をまく間も手にへばりつき、ちゅーちゅーと手汗を吸っていたシジミチョウさん。自然の生きものにこんなに懐かれた(?)経験のないわたしはすっかり舞い上がってしまい、シジミチョウさんの食事(?)を邪魔しないよう慎重に手を動かしました。
そんなに気に入っていただけるなんて、自分の手汗に自信が持てました。
何日か続いたラクガキ、本日でおわりです。お付き合いいただき、ありがとうございました。
昨日の続きのラクガキです。ひとりで楽しんでいてすみません。そろそろ終わります。
昨日の続きのラクガキです。もう少しお付き合いくださいませ。
昨日の続きのラクガキです。お祭りなどで飾り付けられる馬などがとても可愛いと思います。
昨日の続きのラクガキです。
今後の展開を考えず思いつきで描いています。