
限りなく銭湯に近い温泉に、たまに入りにいきます。
温泉でぽっかぽかに温まりながら、たまたま居合わせたおばちゃんと現政権の政策について話がはずみ・・・こういうの、いいなあと実感しました。江戸時代も、床屋と風呂屋が庶民の社交の場となったというし、政治の話もこんなふうにいろんな人たちと毎日気さくに話せたら、他人任せにしない世の中になるだろうに。
ちなみに、本日の絵は、あまりにも気持ちよすぎて、顔の半分近くを湯船に沈めていたおばあちゃまです。この温泉では、湯船でじっとしている方が多くおり、なんだかカピバラの集団ようでかわいいなといつも思っています。(口には出しません。)

